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パソコン

今はノートパソコンでやってますけど、デスクトップも持ってます。実際には中古だとデスクトップの方が安いです。C2Dならですけど。ただメモリーは倍の8Gで中古のノートより安く買えました。

 

DTMをやっていると動作の安定性の為に専用のパソコンを一台用意しといた方がいいと思うことがよくあります。まあ、続けていくとDTMと言うのはなかなか手間がかかりはじめます。メーカーが言うほど便利なものでは無いですね。

 

取りあえず安くというならC2Dでいいと思いますけど、将来的な事を考えるとCPUにi3が乗ってる物の方がいいです。ただこれはCPUの交換を自分で出来る人ならですけど。

 

CPUをマザーボードに付ける入れ物、ソケットというのがあってCPUの型番とソケットの型番が合わないと動きません。

 

i系CPUには3,5,7とあってそれぞれ確か第三世代くらいあったと思います。世代が同じなら同じソケットで同世代のCPUに交換が可能です。

 

だからi3が乗っていれば同じ世代のi5,i7に交換出来ます。やってしまえば簡単なんですけど、なかなか苦手な人には苦手ですね。

 

パソコンの中開けてCPUの交換なんて無理という人はやはりお金はかかってしまうかもしれません。

 

取りあえず中古パソコンの見方としてはiシリーズには世代があって世代に合わせてソケットが変わるという事です。だからCPUを交換する場合はCPUの世代とソケットの世代を合わせる必要があります。それと世代が古いほど安いです。

 

ですから狙い目としては初代i3のCPUが乗ったパソコンを買って初代i7にCPUを交換するのが一番安いです。これをやるとかなりお安くi7パソコンが手に入ります。

 

ノートパソコンでは無理ですよ。ノートパソコンはメーカーが簡単には改造出来ないような細工があって改造するにはちょっとした金庫破り的なテクニックが必要になります。

 

デスクトップでも小型の物は改造しにくくなっている可能性があります。なので改造する場合はBTOなどで使われるケースやサイズの少し大きめの物を選びます。ただほんとにデカいですから邪魔にはなります。

 

それでも手を入れて改造しようとすると小さく感じます。なかなかめんどうなものなのでメモリーだけ増やしておけばいいんじゃないかと思います。