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音源色々

アナログモデリング

今までやってきたのはほとんどこれですね。

 

FM音源

FM変調という謎の技術で音を作ります。難しいです。

 

PCM音源

アナログシンセにはオシレーターがありましたね。アナログシンセの場合オシレーターは機械的な波形でしたが、PCM音源のオシレーターには様々な音声データの波形を使えます。なのでアナログサウンドの音声データをオシレーターに使うとアナログサウンドになりFMシンセの音声データをオシレーターに使うとFMシンセの音がします。シンセサイザーのように波形データから様々な音を作れます。今売ってるお高めのシンセサイザーはほとんどこれだと思います。

 

MIDI音源

多分音源としてはかなり古い部類だと思いますが内容はPCM音源にています。様々な音声データの波形が入っています。ただPCMシンセと違うのはMIDI音源というのは既存の楽器に似せた音声データの波形が入っています。その波形に基本的なエフェクターをかけて利用するというのがもともとの使い方でシンセサイザーのように波形データの音を大きく変えるような使い方はしないというのが一般的ですが、もはや一般的なんて有ってないようなものですね。

 

サンプラー音源

ほんとの楽器の演奏を細かくサンプリングした音声データをたくさん使ってリアルなサウンドを実現させることを目的にした音源です。ピアノなどだと一つの音色で数ギガバイトという容量を使うことも。インストールも時間がかかります。

 

サンプラー

自分でサンプラー音源を作れます。使い方は難しいですが、あると色々な事が出来るようになります。4×4の16個のパッドはMPCというサンプラーがもとになっています。古い機械なのでリアルなサウンドを実現する事は出来ませんがサンプラーの様々な可能性を見いだした超有名な機材です。

 

フリーソフトでMPC系のサンプラーがあると便利なんですけど、無いみたいですね。ただサンプラーフリーソフトでもちょこちょこあるみたいです。

 

まあパッドを使えば中身は同じですから同じ事は出来ると思いますが、問題は同じ事以上の事まで出来てしまう事ですね。MPCが今でも人気があるのは使いやすさだと思うので。使い方が難しいうえに複雑な機能があってさらに英語だと大変ですね。