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Jpop、アニソン系ベースを作ってみる Stereo imaging

試しにJpopやアニソン系のベースも試しに作ってみます。といっても音源はやっぱりPhat bassなので全然違うと言えば全然違うしジャンル広過ぎるんでまあ何となくです。

 

取りあえずイコサイザーのピークは225ヘルツであとはなんとなくです。コンプレッサーはハイ、ロー関係無くかけてしまいます。ただ自然な感じにするために効きは弱めでリリースタイムを使ってかかりの量を調節する感じでしょうか。リリースを遅くすればたくさんかかります。こもりすぎたらアタックを遅くするといいと思います。

 

Deep Houseに比べてちょっとピークはちょっと高いだけですね。コンプレッサーのかけ方はだいぶ違うかもしれません。アニソン系は全体的に高いんでそれと離れすぎないようにって感じだと思います。あとベースは目立たない場合が多いのでちょっとこもって聞こえにくい感じだと思います。

 

バーブがかかってないけど、普通はかけないなです。ダブステップくらいですね。Deep Houseはダブステップの影響もあるのかも。

 

次に重要なのがステレオイメージングというエフェクターでステレオ感を操作するというエフェクターです。

 

GMonoBassというプラグインを拾ってきて使ってみました。何やら二つつまみがありますけど、右が広がりの幅で左側広がり感みたいな感じだと思います。

 

これを右、つまり広がりを41パーセントくらい、左、つまり広がり感を1517ヘルツくらいにします。そうすると両耳からでもなく真ん中からでもないような位置からベース音が鳴って日本のポピュラーっぽい感じになります。

 

全然違うと言われればそうでしょうし、まあ聞いてる音楽も色々なんでその辺はしょうがないです。

 

ただ基本的にベース音を何となく全体的ではなく両耳あたりに聞こえるようにすると引き締まってポップ感がでます。

 

あとはその上にキックを乗せるのうにすればロー、つまりグラフィックEQの左側は出来上がりという事になります。