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DTMとピアノ教室

 DTMで キーボードを使うから

ピアノ教室に行くという話しは話と

してはよく聞きますけど、

実際に 何の関係も無いと思います。

実際に通って続いてるという話も

ほとんど聞いたこと無いです。

 

ピアノ の曲を打ち込むならもちろん

関係あるでしょうけど、

DTMの打ち込みで使うキーボードの

使い方と、ピアノの為の鍵盤の使い方は

ピアノの曲を作るとか弾く訳ではない限り

関係無いと思います。

 

ピアノが弾きたい人は是非とも

ピアノ教室に通って熱心に練習

するのがいいと思いますけど、

ピアノ教室というのはピアノの為の

教室なのでDTMとはあまり関係無い

練習をさせられると思います。

 

簡単な教科書から始まってちょっと

間違えるとやり直しでリズムが

ずれてるとやり直し。

 

これはピアノを弾く場合は練習して

当たり前ですけど、DTMなら全部

マウスでちょいちょいと修正すれば

済むことです。 

 

それをピアノ教室に行って修正する

必要のない演奏力を身に付ける為の

練習を散々させられていたのでは、

ピアノを弾く為にはとてもいいですが、

DTMとは関係無いですね。

 

DTMで使うキーボードの使い方であれば、

シンセサイザーのプリセットを選んで

単音と2和音の練習を毎日一時間、

それを一週間か二週間続けてみて

それから考えた方がいいと思います。

 

シンセサイザーなんかでは弾き方より

音色選びの方が重要な問題だと気付くと

思います。

 

同じように弾いても音色で

全く変わります 。

 

という事はピアノの弾き方はピアノの

音色と深く関わっている事がわかると

思います。当たり前ですけど。

 

 つまりピアノでジャーンと弾いたときに

ジャーンと鳴るのは音色がピアノだから

であって音色が変わればピアノの

弾き方は全く通用しません。

 

ピアノの先生に言わせればさらに

ピアノの個体差の音色を弾き分け

られないと意味がないとなって、

 そうなるとピアニストへの道を

ましっぐらという事になってしまいます。

 

ピアノが弾ければピアノに近い音色で

あればいくらか応用が効くという

程度でしかなくて、やはり弾き方と

言うのは音色ごとによって変わる

という方が重要で、どう変えるといいか

はその場その場で考えていくという

アドリブ的な要素の方が重要です。

 

これは数をこなすしかないんですけど、

シンセサイザーで使われる音色と

いうのは細かな差はありますけど、

ある程度限られるので

どちらかと言えば慣れればなんとか

なるという方が近いと思います。

 

ピアノの音色というのは音の

ノイズ的要素を徹底的に取り除いた

ような音色でシンセサイザーなんか

ではあまり無い音色です。

 

どちらかと言うとMIDI音源に多いタイプ

です。そういう徹底的にノイズ的要素を

取り除いた音色だからあれだけ両手を

フル活用しても和音として

成り立つわけで 、

シンセサイザーなんかでよくある音色で

あんな弾き方したらすぐに音が

飽和状態になって何が何やら

わからなくなります。

 

そういう 両手をフル活用する必要がある

音色というのはピアノくらいしかなくて

DTMで使う音色としてはほとんど

出会わないと思います。

 

シンセサイザーの場合はほとんどが

単音で十分です。和音を弾くと

ぐちゃぐちゃになります。

 

つまり2和音を弾くだけでも

2和音を弾ける音色を探さないと

いけないような状態で、

そういう音色はかなり音色としては

インパクトに欠けると思います。

 

ピアノの音色というのは両手で

バシバシ弾くとそれなりに力の

ある音になりますけど、単音だと

ほんとにしょぼいです。

 

それをペダルやら左手右手を使い分けて

音に深みみたいなのを付けて行くんです

けど、ピアノ教室でペダルを学び始める

のはかなり基礎練習が終わってからだと

思います。

 

そのペダルの使い方がDTMにどれほど役に

立つのかは未知数ではありますけど、

ピアノ音源を使うとき位にしか役に

たたないと思います。

 

ピアノ教室というのはピアノ用の

両手の使い方、レッスンが進めば

ペダルの使い方を学んで行く場所で、

それはピアノの為の練習であって

DTMで使うキーボード操作とは

ほぼ関係無いにかなり近いと思います。

 

どうもキーボードがいまいち手に

しっくりこないからというなら

だいたいなんでそれはわからないです

けど、一週間から二週間ほどイカした

シンセの音色で毎日一時間ほど単音、

2和音で練習すれば慣れると思います。

 

あまり上達しないなあと思っても、

レッスンに行ったら上達するという

ものでもなくてですね、ちゃんと

練習してこないとダメじゃ無いですか

と言われて終わる感じです。

 

 なぜ2和音なのかというのも

ベースはベースでハイはハイで

分けて打ち込めばいいのでミドルの

2和音くらい弾ければ何とかなるし

慣れる練習にもちょうどいいです。

 

三和音になると慣れるとかそういう

問題ではない問題が色々出てきて

練習する前に勉強する事になって

それもまたキーボード操作とは

関係無い方に行ってしまうので、

2和音でいいと思います。

 

実際にそれで上手く行くかは

わからないのでそう思うだけです

けど、実際個人的にではありますが、

ソフトシンセ使って両手で弾くことは

ほほとんどしてないと思います。

 

6オクターブの鍵盤も置いてますけど、

シンセサイザーを使うときはまず

コルグの小さいやつしか

使わないですね。 

 

実際に6オクターブの鍵盤は使わない

というより使える音色にまず出会わない

からむしろ使えないに近いです。

邪魔だなみたいな。

 

ただ無いと何だか不安になるという

これは人によってはデメリットかも

しれません。